2010年01月13日

MIRAIO(旧ホームロイヤーズ)の失礼なDM(2010.4.26追記)

 今日、事務所の住所宛に、法律事務所MIRAIO(旧弁護士法人ホームロイヤーズ)からヤマト運輸を使った不躾なダイレクトメールが来た。
ミライオからの郵便.jpg

 この事務所(というか実態は西田研志弁護士)は昨年の年末あたりには全国の若手弁護士に『サルでもできる弁護士業』などという失礼なタイトルの本を送りつけてきて反感を買った。僕に言わせれば、事件処理をほとんど事務員にやらせて、債務整理にしても債務者の生活再建をまじめに考えず、沢山ある借入先のうち過払いがでそうな案件だけピックアップして先に契約するような非道いことをやる西田弁護士にそんなことは言われたくないのだ。これは僕の依頼者が現にそういう目にあっているので事実だ。日本で一番サルみたいな事件処理をやっているのは一体誰なのだ。

 去年あたりは京都地方裁判所でも、ある民事部の事件簿が朝から晩まで「原告代理人西田研志」と書いてある過払訴訟ばかりの日があった。そのくせ、本人は京都までこないで、手下の弁護士に処理をさせる。こういう所行は裁判所からも怒りを買っていると思う。

 今回のダイレクトメールも、要するに「ホームロイヤーズ」から名前を変えたMIRAIOの協力弁護士にならないか、という内容だ。こういうDLを、全体的に仕事が困っている若い弁護士めがけて送りつける失礼さは一体何なのだ!人の足元を見るな、と言いたい。
条件左.jpg条件右.jpg
 内容はさらにすごい。「協力弁護士」というと聞こえがいいが、MIRAIOがCMをやって電話を掛けてきた相談者の事件を「協力弁護士」に処理させた上で、「着手金や成功報酬の何%かを「MIRAIO」がいただきます」と明確に書いてある通り、上前をはねようという魂胆だ。

 日本の弁護士は日本弁護士連合会が定めた「弁護士職務基本規程」という規程に基づいて活動する必要があるが、この規程には
弁護士職務基本規程
(依頼者紹介の対価)
第十三条 弁護士は、依頼者の紹介を受けたことに対する謝礼その他の対価を支払ってはならない。
2 弁護士は、依頼者の紹介をしたことに対する謝礼その他の対価を受け取ってはならない。

と、事件の紹介に対する対価を支払ってはならない、と明確に書いてある。どういう理屈をこねているのか知らないが、MIRAIOがやろうとしていることは規程に抵触する可能性のある行為であることは間違いない。

 一方、広告やCMを見てMIRAIOに電話を掛けた人たちは、こんな上前をはねるやり方で全国の弁護士に事件紹介されることを喜ぶのだろうか。こういうやり方は、国民全体の弁護士業に対する信頼を下げかねない。僕は、こういうやり方には断じて反対だ。

 華麗なCMの裏でMIRAIOがどんなことをやっているのか、是非知っていただきたい。

2010.4.26追記
 今日は共同通信発で下記のニュースが流れた。
債務整理、一部を「外注」 実績最大の法律事務所
 債務整理件数が国内最大規模の「法律事務所MIRAIO」(東京、旧法律事務所ホームロイヤーズ)が、依頼者からの聞き取りなど業務の一部を外部に委託していたことが24日、事務所関係者の話で分かった。

 債務整理は法律事務で、弁護士や認定司法書士にしか認められていない。事務所職員が弁護士らの指揮監督下で一部を担うことはあるが、日弁連多重債務対策本部の新里宏二事務局長は「委託先が指揮監督下にあるか非常に疑問。弁護士法に触れる恐れもある」と指摘している。

 MIRAIO代表の西田研志弁護士は「すべて法律業務とは無関係の一般事務。聞き取りなどは詳細なマニュアルに従っており、個人の判断が入る余地はなく、なんら問題はない。ただ効率が悪いため6月をめどにやめる予定」としている。2010/04/25 02:02 【共同通信】

 債務整理に関する事情聴取等が「法律業務とは無関係の一般事務」であるはずはない。弁護士は相談者の話を細かく聞くことで債務整理の方針を決めるのだし、過払い案件一つとっても、取引の中断期間があるときなどは、最高裁判例や直近の下級審判例の動向に当てはめて、計算を一連一体でやるべきか、切断してバラバラにやるべきか判断しなければならない。これは法的判断だし、詳細な聞き取りや、証拠評価、判例評価なしにはなし得ない業務だ。僕がこれらの判断を事務員にやらせることはあり得ないし、通常の弁護士はそうだと思う。それすらやらせているとすれば、西田弁護士の行為は丸ごと非弁行為になる可能性が高いと思う。
 あと、コメント欄にも書いたが、弁護士が普通に手が届く範囲でいくら債務整理の仕事をやっても、テレビCM出せるほどは儲からない、というのが僕の意見だ。ミライオがあんなに沢山のCMを全国ネットでできる仕組みはここにあったのかもしれない。
posted by ナベテル at 02:12| Comment(22) | TrackBack(0) | 法律一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>そのくせ、本人は京都までこないで、手下の弁護士に処理をさせる。こういう所行は裁判所からも怒りを買っていると思う。

イソ弁が多い事務所はどこでもそうですよ。
いちいちボス弁が出て行くのではイソ弁雇った意味がないじゃないですか。

>沢山ある借入先のうち過払いがでそうな案件だけピックアップして先に契約するような

これ、過払いや減額が出なさそうな案件まで契約すると、今度は“なんで過払いも減額もないのに弁護士報酬ばかりとるんだ”という苦情になります。

私はそういう苦情を受けてから大幅な減額や過払いが出ないケースの債務整理契約は慎重になっています。最近は経過利息を要求してくる業者も多いですから、選別するのはやむを得ないでしょう。報酬をもらえさえすればいいなら、全部契約したほうが弁護士側は得ですが、依頼者の利益も考えると、そうも言えない場合も多いですね。

あるいは、依頼者側も“どの業者を債務整理すれば得するんですか?”みたいなことを言ったんじゃないですか? そういうことを言う人も多いですよね。

結局のところ生活再建を考えるのは自分の責任ですから、相談者が一部だけの債務整理を望んでいるのにそれ以上全部整理しろとは言えないでしょう。無理やり契約させるわけにはいかないですよ。

ただ、弁護士職務規定の件はたしかに微妙ですね。本当に共同受任なら問題ないはずですが。

でも、日弁連や弁護士会のセンターがやってるのも実際は同じことなんで、一歩引いて一般人感覚で考えると、どう違うんだという気がします。弁護士界のほうが強制加入なのに政治運動など熱心で、その経費をはねた上前からまかなっている問題だらけの団体に見えますが。

一般の国民だったら、私はまともな弁護士を紹介してくれれば、西田先生自身でなくてもいいですよ。私も一般人だったときに弁護士広告もまだない時代で本当に困ったことがあったのに相談できずに非常に悩んだことがあります。

弁護士会は会長声明とか見ていると左翼的な団体というイメージが強くて、自民党支持の私には心理的抵抗が強く、相談できませんでした。共産党の運動に誘われるんじゃないかとか思って。

私から見れば依頼者を社会運動に誘ってる事務所のほうが、問題ありです。市民は自分の問題を解決してほしくて電話するわけで、それ以上の意図をもっていないケースがほとんどでしょう。

もし、あの時にMIRAIOの広告が流れていれば、債務以外も相談できると言っているので、弁護士に相談して、もう少しいい解決ができたと思います。

職務規定は守るべきですが、弁護士法人などは特にボス弁なんてめったに法廷には出ないわけで、部下に任せていることがそんなに問題とは思いません。

もしMIRAIOのやり方に反対なら、先生が京都の新聞にでも「債務整理ならうちの事務所へ」と広告すればいいんです。MIRAIOに電話したくなるのは地元の弁護士が広報活動に積極的ではないから近寄りがたく感じてしまうからでしょう。
Posted by wave at 2010年02月08日 22:18
>waveさん
同業者の方なら名前出せばいいのに。

>イソ弁が多い事務所はどこでもそうですよ。
日本中の裁判所に朝から晩まで事件入れて自分は個々の事案を把握もできない(量的にできるはず無い)ボス弁は西田氏の他には知りません。それならボス弁はいらないじゃないですか。

>私はそういう苦情を受けてから大幅な減額や
>過払いが出ないケースの債務整理契約は慎重
>になっています。最近は経過利息を要求して
>くる業者も多いですから、選別するのはやむ
>を得ないでしょう。
これ、どこのルールですか?
解決水準が悪いのを繰り返していて業者の対応が増長している可能性はないですか。僕は今のところ、経過利息を要求する業者って一つしか知らないし、そういう対応するのは大手ではないので今のところそういう案件はないです。

>結局のところ生活再建を考えるのは自分の責
>任ですから、相談者が一部だけの債務整理を
>望んでいるのにそれ以上全部整理しろとは言
>えないでしょう。無理やり契約させるわけに
>はいかないですよ。
これも少なからず衝撃を受けますね。僕は相談者の債務の状況を見て、かなり積極的に処理方針の提案をしますよ。完全に債務超過なのに破産したくない、という相談者を説得もします。債務整理について言えば、弁護士は単に表面的に依頼を受けた事件を処理するんじゃなくて、フィナンシャルプランナー的な見地から診断して、専門家としての生活再建の提案をすべきです(そういう設計をできない人が多重債務になる例が多いのですから・・・)。僕は破産の依頼者と一緒に福祉事務所とかも行ってますよ。

>弁護士会は会長声明とか見ていると左翼的な
>団体というイメージが強くて、自民党支持の
>私には心理的抵抗が強く、相談できませんで
>した。共産党の運動に誘われるんじゃないか
>とか思って。
実際に弁護士になって、思い違いと気づきましたか?あと、自民党の弁護士を公言してる人もいますがそういう弁護士のところにも行かなかったんですね。

>日弁連や弁護士会のセンターがやってるのも
>実際は同じことなんで、
弁護士会の公益事業とミライオの私的な金儲けが同列だというのは面白い見解ですね。あと、条文を読むとあっせんを禁止されているのは「弁護士会」ではなく、「弁護士」と書いてあるように見えますが。

>MIRAIOのやり方に反対なら、先生が京都の
>新聞にでも「債務整理ならうちの事務所へ」
>と広告すればいいんです。
なぜやらないかと言えば単純な話で、手抜きをして個々の依頼者の真のニーズを無視し、事務員に丸投げして大量処理した上で、依頼者から法外な報酬を取らないとテレビCMを打てるほど儲からないからです。
Posted by ナベテル at 2010年02月09日 00:07
> 弁護士会の公益事業とミライオの私的な金儲け

弁護士会の既得権益維持のための活動が公益的とは思えませんね。

法律相談にしてもたとえば債務整理費用もMIRAIOのほうが安いです。

弁護士会は弁護士の権益を守るためのギルド団体にすぎないわけで、そんな団体が公益事業だとかギャグですか?

せいぜい左翼弁護士の権益を守り、日本社会を歪めてきた問題集団じゃないですか。一般には共産党の支持率なんて5%以下なのに自由法曹団系や左翼消費者運動系弁護士が日弁連の主軸を占めていることからも弁護士会や日弁連の問題点がわかります。

特定の政治運動が公益的というならその辺で街宣車走らせている団体も公益的なんでしょうか。

MIRAIOの良し悪しはともかくとして、私企業の利益追求が良いサービスを生むのは市場経済の常識でしょ。

それを妨げる弁護士会のような団体こそ厳しく監視されなくてはなりません。そのために公取委などの政府組織があるわけです。

>あっせん

同じことをやっているのに片方がダメで片方は良いというのは弁護士会の独善です。むしろ弁護士業を抑圧して市民に不便を強いてきた弁護士会こそ解体されるべきです。特に左翼の強い弁護士会への強制加入は憲法違反です。

ちなみに、あっせんは不適法かもしれませんが、副委任や共同受任は問題ないはずです。それゆえ、違法とは言えません。最終的な責任を受任者が取ることを前提に処理の一部または大部分を他の弁護士に委ねるのは街弁の事務所でもよくあることです。
Posted by ストロベリー at 2010年03月21日 01:51
ちなみに、弁護士会が左翼団体であることは会長声明などをみればわかります。日弁連の宇都宮新会長も市民運動や労働組合などと連携して政治運動をするとおっしゃっています。

つまり明らかに政治団体であり、公益性なんてありません。日弁連や弁護士会が公益団体なら共産党や社民党も公益団体になってしまいます。
Posted by ストロベリー at 2010年03月21日 02:02
なんかこの話題、定期的に西田本を引き写しにしたような罵詈雑言を並べ立てたコメントが入りますね。このエントリーを読んでよほど「痛かった」人がいるのかな。

 MIRAIOが安い、という話は僕には分からないけど、少なくとも僕が過去に見た案件については、うちの事務所の方が安いと思う。一件一件についてちゃんと弁護士がやるからサービスもよいと思う。

 左翼弁護士云々はお話にならない。弁護士会や日弁連が公益団体として果たしてきた役割は誰も否定できない。だからこそ高い権威をもっている。一法律事務所と弁護士会や日弁連を同列に見るなんて見当違いも甚だしい。
Posted by ナベテル at 2010年03月21日 15:27
私は東京に住んでいる者なのですが、2年半程前、私事で困ったことがあってMIRAIO(その時はホームロイヤーズ)に相談の電話をしました。
電話に出たのはオペレーター?の女性だったのですが、第一声は「債務に関するご相談ですか?」というものでした。
私がそうでない旨伝えると、「申し訳ございませんが、現在債務整理に関するご相談のみ承っています」と言って話も聞いてもらえず、そのうえ、電話を切ろうとすると「アンケートにご協力ください」と言われ、どこで事務所のことを知ったのか(インターネット等)等とあれこれ質問されました。

私は本当に困って電話したにも関わらず、話も聞いてもらえないうえにどうしてアンケートにまで協力させられるのか、とても腹立たしい気持ちになったのを覚えています。
結局、弁護士なんて金になるものしか相談に乗ってくれないんだなとしばらく弁護士不信になりました。

最近、TVCMでやたらとMIRAIOのCMを見かけるため、あんな事務所でもこれだけ大きくなるなら、他の名の通った弁護士事務所もみんなそんな感じなのだろうか?とふとネットで検索をしてみたところ、こちらのHPに辿りつきました。
今は弁護士さんが全てそういう人達ではないと思っていますが、やはり心の隅では「弁護士だからと言ってみんなは信用できない」という思いが残っています。
Posted by はじめまして at 2010年04月26日 22:27
>はじめましてさん
個人的には、一部の弁護士の行為によって弁護士業全体に対する信頼が損なわれるのは、非常に由々しき事態だと考えております。私は弁護士による債務整理業務に関する広告規制や報酬規制には賛成です。
Posted by ナベテル at 2010年04月26日 22:42
弁護士会や日弁連が公益だって?
左翼運動をして国益を損ねてきたことは大半の国民は知っていますよ。

だれも否定できないだって(爆笑)
共産党員なら、という文言を前に付ければ正しいでしょうね。

権威があるのは弁護士法で強制加入になっているからでしょ。お役所に権威があるのと同じで、正しいから権威があるのではなく権力があるから権威があるだけです。

日本人は権威に弱いですね。

一事務所といっても日弁連の違法な規制を撤廃させて法律事務所によるサービス提供を一般化させるなど西田弁護士のほうが日弁連なんかよりよほど国民の役に立っていますよ。
Posted by 波 at 2010年05月04日 15:12
>波さん
このエントリ、そんなに気になりますか?

「お役所=権威」なら公務員バッシングや特殊法人バッシングは起こらんでしょうなあ。
「権力=権威」なら自民党は政権陥落しなかったでしょうなあ。
「強制加入=権威」なら行政書士会でも税理士会でも強制加入だけど、失礼ながら日弁連ほどの権威はありませんなあ。

もう、粘着するのやめたらどうです?自分たちが気にくわないことに「左翼」のレッテル貼るのはあまりに幼稚。この書き込み欄で何回同じ事書いても、自分の看板を傷つけるだけですよ。
Posted by ナベテル at 2010年05月04日 16:38
はじめまして。
MIRAIOに債務整理の依頼を考えて相談しました。もう少しで、契約します。ですが、不安は残ります。きっとどこに依頼しても同じなのかもしれませんが…。法律に基づいて、普通にやってくれるのなら良いと思ってはいます。難しいことはわからないので、任せるしかないし…。
Posted by たんぽぽ at 2010年06月06日 00:08
>たんぽぽさん
別に完全否定はしませんよ。
処理する方が違法だろうがなんだろうが、
最後は依頼者の自己責任ですからね。
どこでも一緒だとお思いなら、
それも一つの見識でしょう。
私は違う意見ですけどね。

法テラスというところで
(収入によって)無料の法律相談もあるので、
MIRAIOで契約することの是非を
相談してみても良いかもしれません。
Posted by ナベテル at 2010年06月07日 01:24
私もmiraioと契約しました どうなるか不安になってます しかしどうしていいかわかりませんでした 法律に対して無知です 借金の利息を払うのにいっぱいでした 寝ないで仕事をアルバイトを計4箇所してました 自己責任だと思ってます どうなるか 不安でした 銀行系のカードローンは手をつけないで サラ金を対象にしましょうと話がありました 銀行系は相手にしてもだめだと思っていたのでしょうか 解りませんが ただサラ金の支払いが止まったので その分で銀行系が終わりました 楽になったのは事実です これはmiraioでも他の法律事務所でも推移は同じでしょう この先はどうなるか解りません
Posted by eiji at 2010年06月11日 23:01
>eijiさん
以下同文。
少なくともmiraioとうちの事務所は大分違うように思います。
Posted by ナベテル at 2010年06月11日 23:52
素人考えですが、キー局であれだけのCM打って、
通常の弁護士報酬でやるとしたら、
数をこなす他は無いわけです。
まともに仕事してくれると思う方がおかしいです。
バブルの頃、立ち退き問題で苦労しましたが、
その時お世話になった先生は共産党系の方でした。
しかし、仕事はバッチリ予想以上の結果でした。
地元の地味な弁護士事務所の方が、
あとあと後悔しないと思うけどなぁ。
地元密着だとすぐ悪い噂たつから、
小さな仕事でも手抜きできないですよ。
Posted by 哲夫 at 2010年06月29日 00:20
僕は共産党員ではないし、むしろ右よりなほうだと思いますが、

弁護士として、依頼者のことを考えて仕事をするのは、思想ではなく、その弁護士の人間性の問題。

少なくとも、本気で依頼者のことを考えていれば、MIRAIOのようなことはできないと思いますけどね。
Posted by 大和 at 2010年08月16日 19:08
遅レスですが、どこかのだれかが書かれていた「私企業の利益追求が良いサービスを生むのは市場経済の常識」というのは誤りです。よい経済社会を創出するには、経済性の追求と価値の創出とを両立させなければなりません。

利益だけを追求するサービスの先になんら信頼性も有機的な社会性も生まれないですし、そんな世の中は決して「豊か」ではないからです。

むしろ、こういう言説は、単に利益を追求している自分を合理化するためにあるといった方がいいかもしれませんね。
Posted by 長野 at 2011年02月07日 14:06
MxxxxOは非弁行為バリバリっすよ。
それに、株式会社化した社員側に弁護士のスケジュールをスケジューラーに入力させてるんだもの。どうみたって、働きすぎスケジュールなんです。かわいそう、弁護士さん。西田所長は名前だけの飾り。パラリーバルが弁護士に顧客との折衝の仕方教えてま〜す。若手弁護士がキレて集団で辞めました。おじさん弁護士はお金がいいからなのか、頑張ってますが。。。開発部隊の外注さんたちなんか、倉庫みたいなところで人間が入るようなところではないスペースで開発してます。
Posted by at 2011年06月07日 00:43
m****oの業務の派遣社員が行うる割合たるや驚きです。要は素人ですからね。非弁行為です完全に。弁護士でも何でもない人間に交渉とかさせてんだもん。
Posted by at 2011年07月08日 00:43
あなた方の戯言、全部コンプレックスで説明できる気が。。。
Posted by 通りすがり at 2011年10月05日 21:17
最近は原発被害救済?のようなものに手を出してるようですが、どう思いますか?教えてください。
Posted by at 2011年11月09日 00:43
 4年前ホームロヤーズに債務整理を依頼しここで完済しました。手数料、経費等は当時いろいろ比較して選択したつもりなので割高とは思いませんでした。ただ、当初示された月々の返済スケジュール(事務所への送金計画額)と実際に締結された債務者との和解契約書の月々の支払額との差額が大きく、実際に月々債権者に送金する額が事務所の示したスケジュールより2割から3割低く、差額の累積(預託金?)が3年目で残債の50パーセント近くになりました。そこで預託金の扱いについて疑問と、一部を残債の支払いに充てるよう西田氏宛てに書面を送付したところ、何ら連絡もなく預託金を全額当方に送金し「以後、自ら支払え」との電話がありました。
 預託金を集め運用しているとしたら法に触れるのではないか、預託金を管理している間に事務所が潰れたらどうなるか不安もあったので、全額返戻されたのは望むところでほっとしたのを覚えています。
 預託金を返戻されて以後は、MIRAIOとのやり取りは一切ありませんが、債務整理を受任したままで代理人を降りた手続きはしていないようです。
 完済したので、個人的に問題は起きませんでしたが、まっとうな弁護士(事務所)とは思えません。 
Posted by 完済人 at 2011年12月14日 21:04
こんばんは。今テレビを見ていたらB型肝炎が何たらというCMが。
過払い金の次はB型肝炎保証から金をむしり取る気らしいですね。弁護士と言うよりも振り込め詐欺と同じレベルの事を彼らはしているんだと。彼らには正義なんてないんですね。
この記事を読んで心ある弁護士さんがこのブログを書いていて安心しました。
Posted by ちょっと失礼します at 2015年10月07日 21:50
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